これってNG?婚活デートの食事マナーと毒舌な理由

こんにちは、婚活アドバイザーのロッジカルーソン3世です。

 

今回は、これから婚活を始める、もしくは、婚活が上手くいかない男性向けに、デートでの食事マナーについてお話ししていきますね。

 

まずは、下の食事マナーが必要な理由と背景をしっかり読むと、やる気がでますよ。

 

海に囲まれた島国である単一文化の日本人は、どんなに自分が不勉強なだけであっても、自分の常識と違う行動をする人を見ると、イライラしたり、許せない生き物です。

 

 

個人的な見解になるのですが、年を取るにつれ、経験を積み、自分と考え方や行動が違う人がいても、それが普通なんだと哲学的に悟れて、相手を許すことができるレベルに達している人は、婚活人口の数%も満たないでしょう(自称できてると思っているポエム的な人は多いと思いますが、、、そういう人は、美しい言葉、ポエム的なことを批判されれば怒り狂う傾向にある)。

 

 

例えば、食事マナーで、女性と食べるスピードを合わせましょう、そのほうが、マイナス印象を与えないでしょう。

 

 

このような言葉をよく聞くと思うのですが、これは、女性がこちらに、合わせないことが前提で、女性は、相手に合わせないのに、男は、女性に合わせないと嫌われるよ!って言っていることと同義です。

 

 

もちろん、一般的にいって、男性の方が、食べるスピードが速いということから、弱者理論で、遅い人に合わせてあげられる優しさが必要だということなんでしょうが、弱者に合わせるのが当然だという共通の絶対正義(時代背景が変われば理論も変わるということを理解していない)がそこにはあるので、合わせた方がいいわけです。

 

 

つまり、結局のところ、婚活デートの食事で、女性に嫌われないためには、一般的にマイナス印象を与えない食事マナーを身につける必要があるということです。

 

 

なぜ、食事マナーが大事なのか、理由を知ることにより、食事マナーの大切さが身に染みるので、もしかしたら、自分もできてないかも、、、なんて、自分事として考えられますよね?

 

 

そして、食事マナーの必要な度合いは、女性の恣意的な正義に反するか反しないかで、ラインが決まってきます(女性によって、これは許せる・許せないが変わってくる)。

 

 

このページに書いてあることは、一般的に、守ったほうが良い食事マナーで、これ以上のことを細かく要求してくる女性の場合、それがあなたにとって、ゆずれない範囲であるのであれば、問題ありとみなして、次の女性に行った方がいいでしょう。

 

 

逆に、このページに書いてあることが、できていない男性は、初回または、2回目のデートで、断られている場合が多いので、是非、修正するといいでしょう。

 

 

マイナス評価を避ける!食べ方の注意点

その人のことを知りたいならば、食事を共にせよと言われますが、人間の食べ方、食事中の振る舞い方には、品性、勤勉さ、育ち、知性、考え方が色濃く反映されます。

 

 

ここでは、婚活デートの食事にて、あなたが必要以上に、女性からマイナス評価を受けないように、食べ方の注意点についてお話ししていきますね。

 

 

自覚症状なし?食べるときに音を立てるな!

 

これは、食事中のマナーとして、言われ尽くされてきたことですが、料理をクチャクチャと音を立てながら食べないことです。

 

 

くちゃくちゃ音を立てながら食べる人の総称として、俗にクチャラーと言われる人がいます。

 

 

これをしたら、ほとんどの女性からNGを喰らうでしょう。

 

 

このクチャラーなのですが、問題は、自覚症状がないことです。

 

 

それどころか、他人が音を立てて食べることにすら、腹を立てているクチャラーもいます。

 

 

厄介なことに、30代、40代になると、クチャラーを注意してくれる人は、ほぼいません。

 

 

今まで、注意してくれるクチャラーにとって重要な人がいなかったから、未だに、クチャラーという結果が出ていることも成り立ちます。

 

 

クチャラーは、可哀想な人でもあるのです。

 

 

そして、このクチャラーは、自覚症状がないため、自分がクチャラーでないと思っている人も以下に当てはまる人は、注意しておきましょう。

 

 

 

  • 歯並びや噛み合わせが悪い
  • 慢性的に鼻を詰まらせている
  • 早食い、一口でたくさん食べる

 

 

 

これらは、クチャラーの具体的な原因となっています。

 

 

すべての人に当てはまるとは限りませんが、独身生活が長いと、口腔ケアや健康管理などを後回しにしがちで、食事も誰かと楽しむというより、好きなものを好きなように食べるといった形になりがちですね。

 

好きなものを好きな時に食べる独身男性

 

これらは、いわゆる癖のようなものなので、婚活デートの日だけでなく、普段から気を付けるようにすると、無意識で音を立てないように食べられるようになります。

 

 

たとえ、親がしっかりしつけしていも、自立期間が長ければ、癖がついてしまうこともありますが、音を立てながら食べると、親のしつけが悪かった=教育できない親といった汚名を着せられてしまいます。

 

 

損することがあっても、得することなし!それが、クチャラーの実態です。

 

 

想像力を働かせよ!食べ物を口に入れた時の注意点!

 

我々は、食べ物を胃腸で吸収しやすいように、口で咀嚼したり、かみ砕いて食べますね。

 

 

美しく、きれいに並べられたディナー。

 

 

しかし、これらが、一旦、胃の中に入り、外に出た吐しゃ物になればどうでしょう?

 

 

とても、料理と一緒に並べられたものではありません。

 

 

そして、口に含んだ料理は、吐しゃ物の一歩手前で、きれいな料理の見る影もなくなります。

 

 

では、口をあけながら、食べる光景はどうでしょうか?

 

 

相手からすれば、吐しゃ物一歩手前のものを見せつけられることになるのです。

 

 

また、口に食べ物を含んだ状態で、さらに、食べ物を口に運ぶときも同じ光景を見せつけられます。

 

 

別に、口に入れたからといって、料理の鮮度は変わらないけど、見た目は、汚く見えますよね?

 

 

だから、口を開けながら食べることや口の中に食べ物を入れたまま、さらに、食べ物を口に含む行為を”下品”だというのです。

 

 

もちろん、女性は、下品な男性を好まないので、NGを喰らうきっかになるというわけです。

 

 

口を開けながら、食べることは、クチャラーの原因ともなるので、気を付けましょう。

 

 

このように、食事マナーも恋愛も相手から見たら、どうなのか?客観的判断と想像力を働かせて、行動することが大事なのです。

 

 

手の位置は、日本の文化に従って!

 

食事マナーというのは、それぞれの文化圏で発達した、それが美しいとされる姿勢や仕草です。

 

 

日本の食事文化では、洋式であるテーブルであっても、立て肘をつくことや片手をテーブルの下におろして、もう一方の手だけで、食べることは美しくないとされます。

 

 

この美しくないという認識は、日本の文化圏の共通の認識なので、他の国だと、どうだとか、いくら理屈をこねても覆りません。

 

 

食事マナー全体の話になるのですが、出会ってから間もない男女が、容姿、プロフィールが分かった後、次に判断するのが食事マナーです。

 

 

つまり、普通に出会った男女よりも厳しく見られることが多いのです。

 

 

日本で婚活する以上、日本人が共通して、美しいとされるマナーを心がけましょう。

 

 

たとえ急速接近しても料理の取り方に気をつけよ!

 

婚活で知り合った女性がタイプだった場合、ついついテンションが上がって、会話を頑張った結果、フレンドリーになりすぎることがあるかもしれません。

 

 

中には、女性が話を合わせてくれてるのを、勝手に、仲良くなったと解釈する人もいますよね。

 

 

別に、そこまでは問題ないのですが、たとえ、あなたが仲良くなった人とは、大皿をシェアして、直接自分の箸で食べるといった価値観があったとしても、それはNGです。

 

 

長年連れ添った夫婦で、妻もそういうタイプなら良いのですが、相手は、会ってから日が浅い女性であるのです。

 

 

これをNGと理解できないのが、両親がそうだったから、そうであろうという恋愛初心者のはまる罠でもあります。

 

 

正解は、とりわけ用の箸やトングなどを使って、小皿に取り分けて食べるのがマナーです。

 

 

これは、鍋料理でも一緒で、鍋用のお玉で、とんすいに取り分けて、食べましょう。

 

 

余談ですが、鍋が一緒なのが嫌なので、一人に一鍋ずつ用意しないと食べられない女性は、潔癖症で、結婚後、苦労する可能性があるので、避けたいところです(あなたも同じ価値観なら問題ありませんが)。

 

 

理解不能!絶対にやめるべき食べ方

 

私は、幼少期以来、周りでそういう人を見たことがありませんが、大人になっても下記のような食べ方の癖がある人は、即刻直した方がいいでしょう。

 

 

直した方がいい理由は、動物的であり、ほとんどの人の感性として、人間と動物は、知能レベルが違うので、同じような食べ方は、好ましくないと思うからです。

 

  • スープなどがお皿に残ったとき、皿を舐める⇒猫類
  • 食べているとポロポロとこぼす⇒鳥類
  • 箸やフォーク、スプーンを使って食べるべき料理なのに犬食いをする⇒犬類
  • 箸やフォーク、スプーンの扱いが悪く、食べ方が汚い⇒人間(3〜5歳未満の幼少期)

 

それって失礼?箸のマナー

日本の文化である箸には、してはいけないマナーというものが存在します。

 

 

これは、親から習わずとも、他人に気をつかえる人ならば、直感的に分かると思うのですが、知らなかった人は、覚えておくといいでしょう。

 

 

まず、話をするときのジェスチャーとして使う人がいるかもしれませんが、指し箸といって、人を箸で指すことは、失礼で不快なので、してはいけません。

 

 

指で、人を指すのも失礼なのですが、それ以上に失礼にあたります。

 

 

そして、女性から下品だと思われる箸の使い方で、刺し箸、ねぶり箸、押しこみ箸があります。

 

 

これは、料理を突き刺して取ったり、箸を舐める行為、口に料理をいれたまま、さらに、料理を押し込むように食べることを言います。

 

 

単純に、下賤な行為と見られるので、してはいけません。

 

 

そして、最後に、料理を取ろうとしたとき、料理上空で迷っているような箸の使い方は、まよい箸といって、貧相な行為に見えるのでしてはいけません。

 

 

実際に、収入が少なく貧乏だって?

 

 

日本には、清貧という言葉があり、貧乏だから貧しい行動をするのではなく、せめて所作や生き方は、美しくするといった価値観が好まれます。

 

 

清貧と貧相ならば、女性は、清貧を好むでしょう。

 

 

これらの箸のマナーを守らなければ、マイナス点を喰らうので、注意しましょう。

 

 

できれば、知っておきたいマナー

ここから、お話しする内容は、女性もできていない人や知らない場合もあるので、直接、マイナス評価につながるとは言えませんが、このマナーを知っている女性と食事をしたり、女性のマナーレベルを見る目を養うためにも覚えておいた方が役に立つでしょう。

 

 

 

  • 魚を食べるときは、ひっくり返さず骨をうまくとりながら食べる
  • 高級レストランなどで、ワインなどの飲み物を注いでもらうときは、グラスをテーブルに置いたままにする
  • 西洋レストランで、ナイフ、フォーク、スプーンは、料理が出る順に並べてあるので、両端からとっていくようにする
  • ステーキなどナイフが必要な料理は、いっぺんに切り分けるのではなく、一口ずつ切って食べて切って食べてというようにする

 

 

 

 

同年代や年上の女性とならば、対等のテーブルマナーができるし、年下女性となら、リードした食事ができるでしょう。

食べてるときの会話や仕草の注意点

女性との会話ネタの出し方の一つとして、今起こっている共通体験を話題にするというものがありますが、料理の内容やお店の雰囲気なんかも話題にすることができます。

 

 

例えば、こういったレトロな雰囲気のお店って落ち着くね、とか、この料理にこんなスパイスが入ってるんだあ、など。

 

 

こういう風に話すことで、話好きな女性は、反応してくれるし、話下手な女性でも話を合わせてくれるでしょう。

 

 

しかし、店員の態度が悪いなあとか、この料理まずいなどといった悪口的なものは、お互い暗い気分になるので、避けたほうがいいでしょう。

 

 

特に、女性は、気分で、感情が動きやすいので、暗い気分より、明るい気分になってもらった方が、その後の進展が上手くいきやすいのです。

 

 

もちろん、直接店員さんに、細かいことでクレームを言うなんてことになれば、その場の雰囲気は、ものすごく悪くなるどころか、一緒にいて恥ずかしい人と思われます。

 

 

逆に、接客、料理の準備などをしてもらっていることに、感謝を込めて、オーダーした後は、お願いします、料理を運んできてくれたときは、ありがとうございます、帰りの際は、ごちそうさまでした、といった言葉を出せるようにしましょう。

 

 

店員がサービスするのは、金を払ってるから当たり前だって?

 

 

では、砂漠の真ん中や無人島でお金を持ってるからって、料理を運んでもらえますか?

 

 

婚活をすると、こういった風に、人に感謝をするということも学び、成長できるというメリットもあるのですよ。

 

 

オヤジ行動!おしぼりで顔を拭かない

 

高級レストランのおしぼりで、顔を拭く人は、めったにいないと思うのですが、たとえば、何かのイベントの帰りに、小腹が減って、女性と中華料理屋さんに行ったときに、事件が起こる可能性があります。

 

 

おしぼりは、基本的に、手を拭くものであって、顔を拭くために用意されたものではありません。

 

 

さらに、おしぼりで顔を拭くこと=おやじのすることといった共通認識が出来上がっているので、女性がその行為を見ると引きます。

 

 

頭悪いの?食べられる量だけを注文して

 

たまにいるのですが、お腹が減っている欲望とハイテンションな雰囲気に流されて、あれもこれもオーダーしてしまう男性。

 

必要以上に料理をオーダーする男性

 

全部、食べられれば問題ないのですが、食べられずに残してしまうこと。

 

 

女性が、そういった状況を目の当たりにすると、経済観念がない、食べ物を粗末にする人、先のことを計算する能力が低い、頭が悪いように見えてしまいます。

 

 

たとえ、男性のおごりであっても、そういう問題ではないですし、割り勘なんて言った日には、女性からの連絡は途絶えるでしょう。

 

 

中国では、少し残すのが食事のマナーだって?

 

 

あなたの婚活の場は、日本なので、食べ残さないとする日本の美徳にしたがったほうが、女性から理解されやすいのです。

 

 

かく言う私も、19歳のころ、年上の女性に「大好きな人と一緒に食事をするときは、食べる量だけ注文したほうがいいよ」と教えてもらいました。

 

 

とても、幸運なことだったと思っています。

 

 

こういった経験がない人は、40歳になっても、普通の感覚としてやってしまっています。

 

 

是非、この項目を読んだら、食べる分だけを注文するように、修正していきましょう。

 

 

私に興味なし?食事中にスマホをいじる

 

婚活デートの食事の場で、女性を放っておいて、スマホをいじるなんて余裕は、当サイトの読者には、いないと思うのですが、NG行動です。

 

スマホを見ながら料理を食べる男性

 

むしろ、若い女性に話そっちのけで、スマホをいじられてたなんて話の方が多いかもしれませんが、あなたには興味がないよって言われているようで、とても失礼ですね。

 

 

たとえ、相手の女性と会ってみたけど、思っていたのと雰囲気が違ったので、フェードアウトしたい場合でも、礼儀としてやってはいけません。

 

 

もし、あなたが仕事で連絡を受けるのが、どうしても必要な職種であれば、あらかじめ女性に、それを話をしておき、仕事の方には、その時間は、受けられない旨を伝えておいて、緊急時以外は、かけないようにしてもらうか、出れない旨を伝えておきましょう。

最後に〜マナーを指摘してくれる女性を大切にする〜

独身で凝り固まった頭になってしまった男性によくあるのが、女性からマナーを注意されても直さない人。

 

 

それどころか、小言が多い女性だと判断して、男性側からフェードアウトしてしまいます。

 

 

女性から言われたことを考え、選別して、改善ができる男性は、婚活の成功率がぐんと上がります。

 

 

このページに書いてあることを実践して、実践の中で、新たなマナーを教えてくれる女性がいたならば、その女性の評価を上げ、大事に扱うようにしましょう。

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