年収が低い男が結婚するための戦略と考え方

こんにちは、婚活アドバイザーのロッジカルーソン3世です。

 

今回は、年収が低い男性が結婚する方法について考え方や戦略についてお話ししていきますね。

 

婚活で、年収が低い男性は、女性から、条件の時点で、振り落とされるかもしれないし、結婚相談所でもスタッフから冷たい態度を取られる可能性があると思って、結婚できないのでは?と悩んでいる人が多いでしょう。

 

 

実際に、無戦略で婚活に臨むのは難しいでしょう。

 

 

なぜなら、結婚生活で男性は女性に癒しを求めるのと同じように、女性は、男性にある程度の経済力を求めるものだからです。

 

 

もう少し具体的に言うと、男性は、女性にルックス・年齢・スタイル・性格の良さを求めているのと同じように、女性も年収・将来性・ルックス・ある程度のコミュニケーション能力・エスコート力を求めています。

 

 

もちろん、人によっては、女性がスタイルさえよければいい、若ければ良いという男性もいますし、女性も男性に対して、ルックス関係なく年収さえあれば良いと偏った考えの人もいるでしょう。

 

 

これは、社会構造が変わっても本能的な部分だし、たとえ、世界から見ると日本だけがそうだったとしても、日本に住んでいて、日本で婚活するのだから、それを前提として動くことが成功法則となるわけです。

 

 

それなのに、多くの低年収の男性は、俺は年収が低いから婚活は無理だとか、女は結局、金しか見てないから結婚は無理だとか上手くいかない言い訳を考えることしかしていないように思えます。

 

 

男性と女性を逆転して考えてみれば、下の公式が成り立ちます。

 

 

年収が低いままだけど、それでも良いと言ってくれる女と結婚したい!=私ブスで太っていて性格が悪いけど、化粧もダイエットも頑張らず、性格を改善する努力もしたくないけどそんな私と結婚してくれる男性が良い!

 

 

低年収の男性が婚活を成功させるには、自分の良いところ悪いところを把握して、女性に対して、どう未来を具体的に想像させるかプレゼンする必要があります。

 

 

このページでは、その辺の戦略や考え方をお話ししていきますね。

 

 

婚活市場の現状を認識する

下の表は、厚生労働省が発表している平成28年の男女別平均年収です。

 

年齢別平均年収

出典:平成29年賃金構造基本統計調査の概況 - 厚生労働省

 

表を見ると結婚適齢期の男性の平均年収は、

 

 

 

  • 25〜29歳:248万1,000円
  • 30〜34歳:289万円
  • 35〜39歳:324万1,000円
  • 40〜44歳:358万7,000円

 

 

 

これは、大企業・中小企業・派遣社員・フリーターなどすべての雇用形態・業種が含まれた平均値ですが、結構低いですね。

 

 

統計局の家計報告調査』から2016年10月〜2018年10月までの2.98人の家庭の支出の平均を計算すると28万4,204円でした↓

 

 

2人以上の家計の消費支出の統計

 

 

つまり、奥さんと子供一人合わせて、1年間に必要な支出は、341万448円です。

 

 

結婚適齢期の男性の平均年収から考えると、専業主婦希望の奥さんは難しいかもしれませんが、パートタイマーくらいで働いてもらえることができれば、まあまあやっていけることが分かります。

 

 

ここではまず、平均年収から、今の自分の年収がどのくらいにあるのか確認して、自分の立ち位置を把握しておきましょう。

 

 

ところが婚活をしている女性は、こういった具体的な数値を分かっていない人が大勢います。

 

 

そうすると、男性と女性のアンマッチが生じるわけですが、嘆いていても仕方がありません。

 

 

男性もできれば、平均より上のルックスの女性を望んでいるのと同じで、女性も平均より上の年収の男性を望むわけです。

 

 

ギャンブルにはまる考えと同じで、自分だけは上手くいくかもしれないと思うわけですね。

 

 

特に、過去で、レベルの高い異性と付き合ったという成功体験がある人は尚更ですね(結婚してないのだから成功ではないじゃないか?と思われるかもしれませんが、一旦付き合えたら自分はそのレベルの人間と思うのが人間なのですよ)。

 

 

そして、婚活が進むにつれて、男女ともに学ぶようになり、お金は何とかやっていけそうだし、この人のこういう価値観が私に合ってるから、結婚してもいいかなって思い始めるのです。

 

 

実践的には、少ないのですが、基本的に、年収がどうたらかんたらと男性の前で平気で話すような女性は、社会性が低すぎるので、どんどん切っていきましょう。

 

 

これは、女性の前で、お前の顔はこんなところが悪い、もっとダイエットしろやって言っているのと同じで、バッサリと切られてもおかしくない案件なのです。

 

 

また、こういった女性は、まだ現実を学んでいない段階だということも理解できますね。

 

 

問題は、年収と年齢、性格などを総合的に判断してくれる結婚相手の対象にするべき女性へ上手くアプローチする方法を戦略として考えなければならないことです。

 

 

もちろん、戦略が成功して、あなたを選んでくれた女性がいたなら、あなたも、全力でその女性を幸せにする方法を考える覚悟を持つことが重要ですよ。

 

 

女性の不安を理解してあげる

 

どうして女性は男性の年収(経済力)にこだわるのだろうか?

 

 

普通の女性は、男性にはない出産というライフイベントに不安があるからです。

 

 

思いやりがなかったり、想像力が働かない男性は女性が経済力にこだわるのは、自分がただ楽をしたいだけとか、寄生したいだけのように考えますが、そういう女性は一部に留まるでしょう。

 

 

男は自分の努力で経済的ステータスをコントロールできる傾向にあるが、女性は、出産すると現場復帰や体調の悪さなど、外部要因で経済的リスクを負うのです。

 

 

そのリスクを男性の経済力に求めるのは、全うな考え方と言えるでしょう。

 

 

女性は、基本的に男性と比べて、身体的・精神的に弱い生き物です。

 

 

いくら社会に出て頑張っている女性だからと言って、下記のような男性にはない不安がたくさんあるのです。

 

 

 

 

  • 出産から派生する育児休暇はとれるか?
  • すぐに仕事へ復帰できるのか?
  • すぐに復帰しなければならない経済状況に陥るのか?
  • 育児はどうするのか?
  • 教育費で家計が圧迫されないのか?

 

 

 

この辺を考慮して接してあげると、あなたが他の男性より魅力的に見えるのではないでしょうか?

あなたは自分自身をプレゼンしてますか?

女性が男性に対して、経済力を求めるのは、もちろん、自分自身の不安だけではありません。

 

 

本能的に、強い男性に魅かれるということもあるでしょう。

 

 

現在の社会は、複雑で分かりづらくなっているので、強い男性をシンプルな時代、そうですねえ、原始時代なんかに置き換えるとどうでしょうか?

 

 

体力と知力、そしてリーダーシップのあるマンモスの肉をたくさんとってくる男性と弱くて逃げてばかりで、強い男がとってきた肉をいつもお裾分けしてもらっている男性ではどちらが魅力的でしょうか?

 

 

現代の強さというのは、もちろん、いざというときに、女性を守れる強さも必要ですが、知性、そして現代社会を生きていく力強さ(社会的地位)にパラメーターが大きく振り分けられています。

 

 

よく学歴だけの社会性の低い男性にいる女性に嫌われるタイプで、知識自慢をする人がいますが、それは知性とは別です。

 

 

知性とは必要な知識を必要な場面で使いこなせる実践的な能力と考えてください。

 

 

では、年収の低い男性は、どうすればいいのか?

 

 

当然、年収アップを考えなければならないのですが、年収アップの努力をしている間に、結婚適齢期が過ぎてしまっては、本末転倒だし、今現在の年齢が将来の中で一番有利なので、早く動き出した方がいいでしょう。

 

 

しかし、動き出したところで、低年収は婚活で不利な状況は変わりありませんね。

 

 

そこで、まず、あなたは、具体的にどのように年収をアップさせるのか考えてみる必要があるでしょう。

 

 

年収をアップさせる方法は4つあるが注意も必要!

 

具体的に、年収をアップさせるには、下記の4つが考えられます。

 

 

 

  1. 自社で昇進
  2. 転職してキャリアアップ
  3. 副業をする
  4. 起業する

 

 

 

 

注意点としては、4番の起業をするという点です。

 

 

起業して大成功をおさめ、どんな女性でも射止めてやる!なんて考えなら絶対に起業しないほうがいいでしょう。

 

 

成功した起業家は、華やかに見えますが、裏で、ものすごい努力をしています。

 

 

しかも、年収1,000万円程度では、起業というリスクと比較して、税金が高すぎるため、婚活どころではありません。

 

 

ライバルの起業家は、絶対に金持ちになっているという志の元、テレビ、飲み会などの娯楽を一切やめて、事業に集中している人が多いのです。

 

 

さらに、婚活女性から自営業は、安定していないと思われて、敬遠される仕事でもあります。

 

 

たとえ、あなたが、こうこうこうでこうやって将来上手くいくからと説明しても誰も信用してくれないでしょう(これは女性だけではありません)。

 

 

なぜなら、ただの意識高い系に思われるだけだからです。

 

 

事業について語れるようになるのは、最低年収2,000万くらいになった後です。

 

 

それくらいで、やっと人の信用がついてくるので、本当に婚活どころではないのです。

 

 

大企業に入って、こういう仕事がやりたいというのは、信用されるけど、起業家になって、こういう仕事がやりたいというのは、結果がでないと信じてくれません!

 

 

それほど、人にはバイアスがかかっていて、大企業・公務員=安定、起業=危険、失敗のイメージに洗脳されているので、個々人を判断できる人は、すでに起業家として成功している人くらいでしょう。

 

 

他の婚活系のWEBメディアで、低年収なら起業するのもあり?みたいなことが軽々しく書いてあるのを見かけますが、経験に基づいたものではない無責任な内容だということがよく分かります。

 

 

社会を変えるため、何か信念があって起業を試みるのはいいのですが、年収が低くて結婚できないので、年収を上げるために、起業するのは失敗の元となるでしょう。

 

 

逆に、人生が狂ってしまう可能性もあるのです。

 

 

将来結婚できる男になるための年収アップは1〜3を狙う

 

特に、一番簡単なのは、3番目の副業をするという項目です。

 

 

副業というと、ネットで何かやって、稼ぐことを思い浮かべる人も多いのですが、例えば、アルバイトをして年収を80万程度あげるなら、そんなにきつくないでしょう。

 

 

もちろん、会社が副業可能な職場かどうか確認する必要がありますが、国の政策としては、副業解禁の方向なので、チャレンジしてもいいでしょう。

 

 

ただ、ここで思考停止な人は、アルバイトをしてたら、婚活できないのでは?とか結婚してもアルバイトしていたら、幸せな家庭を築けないなどと思うかもしれません。

 

 

私が言いたいのは、まずは、行動して実際に年収を増やすことです。

 

 

年収が増えれば、その分、貯金に回せるし、資産運用も考えられます。

 

 

資産運用なんて難しいと思うかもしれませんが、しっかりと勉強するのです。

 

 

アルバイトは、自分に何もない人がはじめに行う手段ですが、できれば、今の会社の関連のスキルを使って、クラウドソーシング的なものから仕事を請け負う方法がおすすめです。

 

 

なぜなら、その業界での自分のスキルアップにつながり、自社での昇進も見込めて、やり方次第で、アルバイトのように決まった金額ではなく、大きなお金を稼げる可能性が高まるからです。

 

 

最後に、転職でキャリアップですが、これは、逆に、年収が下がる可能性もあるので注意してくださいね。

 

 

ただ、現在年収が低い人にとっては、確率的に年収が上がる可能性が高まります。

 

 

有利な転職について、よく学んで、賢く行動することが大事です。

 

 

自社での昇進はともかく、副業や転職については、しっかりと将来のビジョンを持って行動していることを女性に話せるようにしておくといいでしょう。

 

 

これが、自分をプレゼンすることで、実際に会った女性でもいいし、婚活サイトのプロフィールに、今は年収が低いですが、こういう努力をしていて、何年以内にこのくらいの年収アップを予定しておりますくらいの感じで書けるようにするといいでしょう。

 

 

段々と婚活のハードルが下がる

 

ここまで、お話ししてきた内容を本当にやっていれば、段々と年収が上がっていくことになるので、婚活のハードルが時間が経つほど下がることになります。

 

 

嬉しいことに、今まで年収が低くて結婚できないと指を加えて見てただけの人が、実際に行動を起こし、苦労しながらお金を稼ごうとすると人間的にも成長していきます。

 

 

成長しなければ、稼げないですからね。

 

 

実際に、行動して稼ぐ力をつけていくと、意識高い系が本当に滑稽に思えてきます。

 

 

ちょっと、失礼な言い方になるかもしれませんが、年収が低くて努力をしない男性は、相対的に、魅力が低い人間の場合が多いです。

 

 

これを聞いて、卑屈になるのではなく、どんどん成長して、自分なりに年収をアップさせて、婚活を成功させてください。

 

 

何も年収1億円稼ぐ必要はないのです。

 

 

ちょっと、欲を張って平均年収より、ちょっと上あたりを狙おうかなっくらいで上手くいきます。

 

 

是非、頑張ってみてくださいね。

 

 

最後に、年収が低い人は、婚活女性ではなく、恋活をしている女性にアタックするという方法もあります。

 

 

彼女を作って、自分の年収をあげながら、結婚計画を立てる。

 

 

たとえ、彼女に振られても恋愛の経験値が上がるし、次の彼女探しへのハードルが下がります。

 

 

なるべく低価格で、多くの女性と知り合える方法は、マッチングアプリが一番効率よいでしょう。

 

 

特に、ペアーズを使えば、これから年収アップ目指していく男性が効率よく彼女を見つけることができますよ。

 

 

 

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