結婚相談所が必要な男性と不必要な男性の特徴

こんにちは、婚活アドバイザーのロッジカルーソン3世です。

 

今回は、結婚相談所の利用が必要な男性と不必要な男性の特徴をそれぞれ、具体的な理由を交えてまとめました。

 

結論を言うと下記の2つの条件に当てはまる男性は結婚相談所を利用する価値があります。

 

 

一つ目は、結婚願望がある(でてきた)ことと後で解説する結婚相談所の利用が必要ない男性の特徴に当てはまらないことを前提として、顔は並み以上、収入も決して悪くないけど、結婚できないし、恋人ができても結婚に至らなかった男性。

 

 

そして、その結果について明確な理由が分からない。

 

 

本当に、厄介なのは、”その理由が分からないことを分かってないこと”と”理由について考えていない人”、また、”その理由について自分にいいように解釈している人”ですが、能動的に、このページを検索して読んでる方なら、成長したい気持ちが強く、自省できる性格だと思うので、問題ありません。

 

 

 

もう一つは、ここまで積極的な人がいるかは分かりませんが、効率よく、最速で結婚したい人。

 

 

このような人は、結婚相談所を利用したほうがいいです。

 

 

しかし、結論だけお話ししても納得できないのが人の性。

 

 

逆に、結婚相談所を利用する必要がない人と合わせて、その理由を順番にお話ししていきましょう。

 

 

条件が並以上なのに結婚できていない人

顔は並み以上、収入も決して悪くないけど、結婚できないし、恋人ができても結婚に至らなかった人は、女性との接し方に何か問題があるか、自分の市場価値が適正に評価されていない2パターンが考えられます。

 

 

もちろん、どれかが少し劣っているなど、すべてがきれいに平均以上という人だけではないのですが、そういった人でも、相対的に努力負担がかかりますが、2つのパターンにあてはめて大丈夫です。

 

 

ところが、明らかに、顔が悪すぎたり、収入が低い、恋人がいたことがない人は、2パターンに当てはまらないので、後述する「条件が悪すぎる男性はどうしたらいいのか?」という項目をご参考ください。

 

 

@女性との接し方に何か問題があるパターン

 

条件が並以上で、婚活(婚活というとピンとこないかもしれませんが、結婚願望が湧いてから1年以上、結婚の見通しが立ってない人)が上手くいかなかった人は、女性との接し方に何か問題があるということを認めるしかありません。

婚活が上手くいかなかった男性と困惑する女性

 

 

こういうと、今まで、自分に合う女性と出会ってこなかっただけで、出会ってきた女が悪いパターンもあるのでは?と思う人もいるかもしれませんが、そう言う人は、女性を見る目がないのです。

 

 

顔や自分に都合の良い性格、スタイルを重視しているなど、あなたの結婚相手として本当に重要な部分を見逃している可能性があります。

 

 

そして、当サイトや書籍のような、婚活ノウハウのページをいくら勉強したところで、本人がはき違えて受け取ったり、曲解すると、ノウハウが生きてきません。

 

 

婚活ノウハウというのは、一人一人の性格、顔、ステータス、環境、好みが違う以上、基本を元に個別で自分の活動にどう生かせるか考えていかなければならないからです。

 

 

では、どうすればいいのか?

 

 

それは、専門性を持つプロからの客観的なアドバイスをその都度、受けるということことが答えです。

 

 

このサイトは、男性読者のために、綴っているので、分かりやすくビジネスで例えると、コンサルを受ける、もしくは、コンサルタントを雇うことと同じで、その方が早いし、勝率が上がるというわけです。

 

 

以上のことから、コンシュルジュの具体的なアドバイスが受けられる結婚相談所を利用する価値があるのです。

 

 

A自分の市場価値が適正に判断されていない

 

@のボーダーがクリアできていて、女性との接し方が、ものすごく悪いわけではないのに(恐らく良いとも言えないが結婚できないレベルではない)、結婚できていない、もしくは、結婚したいと思う女性に出会えなかった場合は、あなたの市場価値が適正に判断されてない可能性があります。

 

 

例えば、あなたの年収が1,500万円あったとして、フリーターの可愛い女性と付き合っていても、彼女はあなたの本当のすごさを理解できない可能性が高いです。

男性の結婚市場価値が分からない女性

 

 

なんとなく、すごいんだろうなとは思っても、「同じバイトのフリーターの男の子が今度、お店の責任者になるみたいだよ!すごい!」といった感じで、悪意なく素直に人をほめらる性格は愛おしく感じるかもしれませんが、恐らく年収1500万円と自分が働いているコンビニの責任者のすごさは経済的価値として、同じくらいに感じているような、自分の尺度でしかものを見れない彼女を見ていると結婚願望が失せてきます。

 

 

男性は、仕事に対して女性から高評価を受けると、やりがいを持つものですが、そもそも、あなたのすごさを分かっていない女性と一緒にいると張り合いがなくなってきます。

 

 

ほんの一例でしたが、市場価値を理解していない女性としか、接触できない環境にいると、相対的にあなたの評価が低い〜普通くらいになってしまうので、結婚への努力が反映されない場合が多いのです。

 

 

無人島や無人の砂漠で漂流したならば、金やプラチナが評価されないこともしかり、すぐに結婚を考えてるわけじゃない女性が集まる恋活アプリでの活動もそうですが、あなたのステイタスが無効化されている場所で婚活しても結果が出づらいのです。

 

 

ステイタスが無効化される例

 

  • 33歳のあなたが、20代前半の女性の輪に入る(イケメンは別、一部例があり)→通常の婚活市場ならば、一番モテる年齢が無効化。
  • オタク傾向にある人がアクティブな女性が多い職場で働いている。⇒同じオタク趣味の女性が集まる会ならばニーズが高い。⇒オタク趣味無効化⇒むしろ嫌われる可能性もあり。
  • 高収入の人がエグゼクティブな婚活サービスを使わずに、通常の婚活サービスを使っている。⇒高収入の価値とそこに到達した努力が分かっていない女性も混ざっているので、無効化される場合がある。
  • 結婚願望がない女性を彼女にする。⇒あなたの結婚願望に対するニーズを無効化される。⇒その女性からすれば、あなたの結婚願望に価値を感じないから。

 

その点、結婚相談所に登録している女性は、真剣に将来を考えて、結婚するつもりであることから、男性の価値について、理解している、もしくは、理解し始めている人(婚活したての人もいる)が多いので、適正にあなたの価値を判断してくれる可能性が高くなり、実力が発揮しやすいのです。

最速で結婚したい人

結婚できないような条件でない男性で、今まで仕事に集中してきて、結婚を考えてこなかったり、年齢とともに結婚願望がでてきたので、早く良い人と結婚したいと考えている人は、結婚相談所を利用したほうがいいです。

 

 

なぜなら、どんな理由があったとしても、結婚できなかった、しなかったという婚活経験不足を一から補っていくより、コンサルタント(婚活においてはコンシェルジュ)のサポートを受けたほうが圧倒的に早くなるのは、疑う余地がないからです。

婚活コンシュルジュに相談している男性

 

 

また、結婚相談所に集まる女性も、良い人が見つかれば、6か月以内もしくは3か月以内といった早い期間で結婚を望んでいる場合が多く、結婚に対して、お互いに同じ方向を向いているからです。

 

 

結婚相談所ではなく、婚活サイトや婚活パーティーだと、まずは、付き合ってみて、カップルになって、ゆくゆくは結婚を考えられる相手が見つかればいいなあくらいの感覚の人も多いことから、最速に結婚したいなら、やはり、結婚相談所が有利なのです、

 

 

そして、最速で結婚したい人は、結婚相談所を消費ではなく投資と考えられるイケてる人だと推定できるので、日常生活も同じように器量がある人なら、上手くいきやすいと思います。

結婚相談所を使う必要がない男性の特徴

逆に、結婚相談所を利用する必要がない男性もいます。

 

 

@結婚を急いでいない人

 

将来、結婚したいので、それなりに相手を見つけておきたいなあくらいの感覚で、結婚に対して、本当の意味でピンときていない男性。

 

 

こういう男性は、料金が高い結婚相談所に価値を感じないので、ここに書かずとも登録しないでしょう。

 

 

ただ、年齢とともに市場価値が下がるので、あとで後悔するパターンが多い(特に、40代以降に気づくと理想と現実のギャップが大きすぎて苦しむことにもなる)。

 

 

ここで、いくら早く真剣に婚活したほうが良いと説いたところで、耳に入らないと思うので、これくらいにしておきます(人は、能動的に、必要性を感じなければ動かない)。

 

 

Aイケてる人

 

顔が中の上以上で、収入も同世代の平均より高い、そして、女性とのコミュニケーションにも問題がないイケてる人で、下記の環境などで、

 

  • 職場や取引先が男ばかりだし、在宅ワークで人と合わない。
  • 友達は、すでに結婚しているので、紹介や合コンは難しい。

 

 

イケてるが出会いがないだけの人ならば、婚活アプリや婚活パーティーで彼女を厳選してから付き合って、結婚までぐいぐい引っ張っていけばOKなので、高額な結婚相談所を利用する必要がありません。

 

 

結婚願望が高くてイケてる人なら、以下の記事を参考に婚活サービスを探すと上手くいきます。

 

 

ちなみに、婚活アプリやパーティーで、1年以上活動したが、上手くいかなかった人は、どこかに問題があるので、具体的なアドバイスをもらえる結婚相談所を利用する価値があります。

条件が悪すぎる男性はどうしたらいいのか?

条件が悪すぎる男性とは、

 

 

 

  • 見た目が悪い
  • 年収が低い
  • 女性との会話が苦手

 

 

 

だが、

 

 

こういった人は、どうすればいいのか?

 

 

残酷な結論からいうと、結婚相談所だけでなく、どの婚活サービスを使っても、上手くいく可能性が低いでしょう。

 

 

男性と女性を入れ替えて、考えれば分かりやすいかもしれませんが、

 

 

女性でも

 

 

 

  • 見た目が悪い
  • 頭が悪い
  • 男性との会話が苦手

 

 

 

こういう人は、結婚できる確率がガクンと減るでしょう。

 

 

 

では、結婚願望があっても一生独身で過ごすしかないのか?と聞かれればNOでしょう。

 

 

かなり不利な状況から始まりますが、努力することで、結婚できる可能性は大幅にアップします。

 

 

ただ、その努力は、並みの人より大きく、ツライものでしょう。

 

 

条件が悪すぎる男性の努力すべきポイント

 

見た目が悪ければ、服、肌、髪、ヒゲ、清潔感、臭いを徹底的に研究して解決する。

 

 

日本では、支持を得られないかもしれませんが、少し顔をいじってみる(ただし、コンプレックスを持ちすぎて、人から理解されないほどやりすぎてはいけない)。

 

 

見た目で判断する女なんて嫌だ!といった考えの持ち主は、まず、『婚活で男の身だしなみがなぜ重要?見た目改善で成婚率が25%アップするよ!』という記事から婚活においての見た目の重要性を理解することから始めるといいでしょう。

 

 

年収が低い場合は、キャリアアップ転職、副業、投資を考え、とにかくお金について勉強をする。

 

 

結果がすぐについてこなくても、夢物語ではない現実的なビジョンを話すことができる男性は、女性から見て魅力的に見えます。

 

 

女性との会話が苦手な場合は、まず、男性での会話でも上手く話せるか研究し、練習し、先ほど話した上記の2つの努力と並行して、婚活サービス(性格によるが、いきなり、結婚相談所でなくてもよいと思う)を利用しながら、女性との接触を図る。

 

 

女性の扱いについて、本やウェブ情報、当サイトを利用しつつ、実際に女性とコミュニケーションをとり、情報と実践の乖離を埋め、自分の中で自省を繰り返し、一つずつハードルを越えていく。

 

 

言うは易く行うは難しですが、こういったことを実践していくことで、結婚できる可能性が上がります。

 

 

ところが、これをやっても100%上手くいく保証はどこにもありません。

 

 

なぜなら、人生に保証なんて、どこにもないのですから。

 

 

しかし、あなたが挑戦したという経験や思い出は残ります。

 

 

嫌な思い出であれ、良い経験であれ、死ぬときに悔いを残さないことが大事だと思うことは私だけでしょうか?

おわりに

今回は、結婚相談所を利用する必要がある男性と必要ない男性についてまとめました。

 

 

自分がこのページのどの項目にあてはまるのか理解出来たら、自分の婚活について、歩を進めてみるといいでしょう。

 

 

婚活ノウハウを学んでも、実際に行動できるのは、わずかだと聞きます。

 

 

是非、ノウハウを机上の空論にしないように、頑張ってもらえることを祈っています。

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