心配!結婚できない息子さんのためにできること

こんにちは、婚活アドバイザーのロッジカルーソン3世です。

 

今回は、結婚していない息子さんを持つ親御さん向けに、息子さんに結婚してもらうにはどうすればいいのかをお話ししていきますね。

 

30代後半、40代になっても、結婚しない息子。

 

 

最近の人は、我々の時代より、婚期が遅くなっているとは聞いているもの、息子さんの将来のことや自分たちの老後のことを考えると不安になりますよね。

 

 

また、お孫さんと一緒に、公園や買い物へ出かけることに憧れを持っているかもしれません。

 

 

正月や盆休みに帰省した息子さんに、「誰かいい人いないの?」と聞いても、適当に流されてしまう。

 

 

親として、なんとかしてあげたいが、何をすればいいのか分からないのが現状ではないでしょうか?

 

 

そういった悩みを解決するため、親御さんができることを順番に解説していきましょう。

 

 

まずは、親御さんが現代の結婚事情を知る必要がある!

人間40年も生きていれば、異性と巡り合うことなんて、何度もあるし、結婚することなんて、そんなに難しくないはずなのに、どうして、うちの息子は、結婚してくれないのだろう。

 

 

親御さんの世代から見ると、そんなため息交じりの愚痴を言いたくもなりそうですね。

 

 

しかしながら、親御さん世代である昭和と今の時代では、結婚事情が全く違っているのです。

 

 

いわば、結婚するまでの難易度がものすごく高くなっている。

 

 

というのも、昭和の時代では、覚えてらっしゃるかは、分かりませんが、社内恋愛、知人の紹介、お見合い、ご近所さんからの紹介など、あらゆるところに、受動的な出会いがありました。

 

 

大学を卒業して大手に就職する女性は、エリートのお婿さんを探すためとも言われた時代ですね。

 

 

自然な出会いの消滅化

 

しかし、現代では、国を挙げての女性の社会進出、地位向上のため、恋愛対象というよりも、男性のライバルとなってしまっており、女性がその気ではない場合、下手に食事でも誘おうならば「セクハラ」に認定される可能性すらあるのです。

 

 

また、30歳を過ぎると知人の紹介や合コンといった自然な出会いの場も少なくなってきます。

 

 

若者〜中年の経済状況

 

それなら、なぜ、30代手前で結婚をしなかったのか?と疑問を持たれるかもしれませんが、「厚生労働省の出生動向基本調査」によると、20代の若者の結婚願望は高いが、経済的面からの不安で、結婚したくてもできない状況にあったのです。

 

 

30代後半から40代は、ロストジェネレーションと言われ、バブル崩壊後の超就職氷河期、ITバブル崩壊、リーマンショックの煽りをモロに受けている世代です。

 

 

また、社会は、終身雇用の崩壊、ITやAIなど新技術の驚くべき進化による人材カットの不安などにより、経済的な不安や今稼いでいても将来どうなるか不安ということから、1歩踏み出せずにいます。

 

 

時代錯誤した価値観が植え付けられている

 

さらに、女性は家事、男性は仕事をして家族を養うといった、上記の経済実態とは合わない時代錯誤した価値観が男女間に根強く残っており(子供のころ、そのように育てられたから)、本来、共働きをすれば、結婚への敷居がそんなに高くない人でも、正しい情報を得られずに、価値観と現実のズレで困惑しているのです。

 

 

また、核家族が進んで、奥さんが妊娠〜出産をすると、女性一人では、家事と育児が回らないので、仕事を終えた後に、家事を分担する必要もあり、結婚すると、自分の時間、お金のすべてが奪われるのではないか?そう考えてしまうことから、結婚に二の足を踏んでしまうのです。

 

 

結婚に関する法律は女性を守ることが基本

 

そして、もしも離婚ということになると、現行法では、古い時代の男が女性を守るのだから、離婚をすれば、法律は、女性を手厚く守るべきだという概念から、男性に対して、ものすごく不利な状況にあります。

 

 

しかし、現在の男女の離婚率を見てみると、年々増加傾向にあるので、離婚しない保証はないことから、さらに、結婚への希望が持てなくなってきています。

 

 

親御さんの理解が不可欠

 

女性との自然な出会いが、ほぼ消滅したことと、これらが、息子さんが結婚に対して積極的に踏み出せない理由であることを親御さんは、はじめに理解してあげる必要があります。

 

 

息子さんを取り巻く、これらの状況を理解せずに、ただ結婚はしないのか?と聞いても、今はまだ仕事が忙しいからと軽く流されて話が終わってしまいます。

 

 

なぜなら、息子さんは、親御さんに相談しても理解されないので、話がかみ合わないと分かっているからです。

 

 

だから、まずは、息子さんの結婚の相談に乗れるように、親御さん自らが、現代の結婚事情を把握しておく必要があるのですね。

息子さんと真剣に話合う場を設ける

親御さんが、現代の結婚事情の知識を入れたら、今度は、息子さんと真剣に将来について話し合う場を設ける必要があります。

 

 

そこで、結婚について今後どうするつもりなのか聞いてみましょう。

 

 

それに対する息子さんの答えは、

 

 

 

 

  1. 「一生、結婚するつもりがない」
  2. 「いずれ、結婚をするつもりだが、今はそのときではない」
  3. 「今後どうすべきか分からない」

 

 

 

 

この3つに分類されると予想できます。

 

 

1の「一生、結婚するつもりがない」といった場合は、結婚するつもりがないのだから、その息子さんの意見を尊重してあげましょう。

 

 

現代男性の4人に1人は、生涯独身という時代で、独身を選択肢に入れる人も多くなってきて、それが本当に息子さんの望みならば、そういう選択肢もアリです。

 

 

息子さんが結婚しないと、世間体が悪い、孫の顔が見れない、老後の介護は誰がしてくれるかといった心配事が浮かんでくるかもしれませんが、それら不安は、すべて親御さんの悩みであって、息子さんの願望とは異なります。

 

 

そこは、もうあきらめて、息子さんの生き方を尊重してあげるのが、親の務めではないでしょうか?

 

 

 

結婚に対して希望があるのは、2,3と答えた場合です。

 

 

現代も昔もそうなのですが、基本的に男性の5割は、待ちの姿勢で、さらに、8割の男性が、良い人が現れたら、結婚を考えていいかもという考え方です。

 

 

親御さんの世代では、違ってたって?それは、まわりが積極的にサポートしてくれたので、5割の男性が待ちの姿勢であったことに気づいてなかっただけですよ。

 

 

現代も同じように、待ちの姿勢では、高確率でそのまま良い相手が見つからないでしょう。

 

 

30代後半から40代になって、結婚できてないのが、その証拠にもなっています。

 

 

息子さんの良き相談相手に!

 

ですから、「いずれ、結婚をするつもりだが、今はそのときではない」といった息子さんには、現代の結婚は、晩婚化しているけど、遅れれば遅れるほど、結婚しづらくなっていき、リミットがあるという情報提供したり、「今後どうすべきか分からない」と答えた息子さんには、人生の先輩として、結婚の素晴らしさやメリットを語ってあげることです。

 

 

そういった話をすることで、息子さんに主体的に婚活を始めてもらうことが、結婚してもらえる確率を高める方法なのです。

 

 

注意点としては、話をするときに、息子さんの意見を尊重し、絶対に否定や決めつけで話をしてはいけません。

 

 

あくまでも、情報を提供するといった形で、こういった考え方もあるよって教えてあげるのです。

 

 

そうすることで、親子の信頼関係が生まれ、息子さんも結婚について、親に相談しやすくなるのですよ。

 

 

現代では、結婚について、相談できる相手も少なくなってきたと言われています。

 

 

相談できる親を持つ息子さんの結婚できる確率はぐんと上がるでしょう。

婚活を息子さんに丸投げしない

息子さんとの話し合いの結果、結婚について、良い方向に向かった場合、じゃあ、頑張れよ、で終わるのではなく、具体的な奥さん探しに協力してあげた方が、早く結婚に結び付きやすくなります。

 

 

なぜなら、息子さんは、元々待ちの姿勢だった可能性が高いので、どのくらいのペースで、どのように行動すればいいのか分からないからです。

 

 

だから、親御さんが婚活の具体的な進め方について、アドバイスをするといいでしょう。

 

 

婚活について嫌悪感を持たれるのでは?

 

ところが、息子さんに、婚活アプリや婚活パーティー、結婚相談所などがあるといった情報提供した場合、嫌悪感を示すこともあるでしょう。

 

 

驚くことに、結婚についての息子さんを取り巻く危機的状況の理由を本人も理解してないことが多く(よく分からないが出会いがない、上手くいかないし、不安があるといった感じ)、待っていれば、自然な出会いがあり、そこで、恋愛して結婚するのが理想であり、普通だと思っているからです。

 

 

そんな時に、親御さんがそういった婚活ツールや事情について詳しければ、息子さんも本当に自分のことを具体的に考えてくれているのだと感じとり、耳を傾けやすくなります。

 

 

そして、その婚活のためのツールですが、一番確実なのは、結婚相談所を使うことです。

 

 

今の結婚相談所は、昔より、結婚に対して、フラットに真剣な人が多く集まる場所になっていて、結婚に対する最後の駆け込み寺という価値観が無くなってきているのです。

 

 

その証拠に、街の個人の結婚相談所より、価格帯からサポート内容が充実していて、信頼できる大手の結婚相談所が活況なんですよ。

 

 

あくまで息子さんが主体となるのですが、話し合いの中で、すぐに動けるような状態を作ってあげるのが親御さんのできるサポートなのです。

息子さんとの話し合いの前に資料請求しておきたい結婚相談所は?

息子さんとの話し合いの前に、結婚相談所のパンフレットを請求しておくと、息子さんが何から始めればいいのか迷ったときに、提案することができます。

 

 

そして、結婚相談所の種類は、たくさんあるのですが、おすすめは、大手の結婚相談所です。

 

 

なぜなら、婚活について、相談相手となってくれるコンシェルジュの質や相性は、現実を言うと、運の部分も大きいので、しっかりとした研修を経てコンシェルジュになった大手の結婚相談所のコンシェルジュだと一定の品質を保ってくれる可能性が高いからです。

 

 

その中でも、おすすめなのが、婚活業界でトップのシェアを持つ、IBJグループが運営するIBJメンバーズという結婚相談所です。

 

 

婚活市場の活発化により、サービス内容に応じて、リーズナブルなプランを用意する大手の結婚相談所が増えましたが、IBJメンバーズの値段は、その中でも高いのですが、徹底的に、成婚までのサポートをしてくれて、他の結婚相談所と比較しても明らかに高い成婚率を誇っています。

 

 

たとえ、恋愛になれていない息子さんでも適切なアドバイスにより、成婚できる可能性が高いのです。

 

 

はじめに、そういった値段が高い結婚相談所の資料を見ておくと、息子さんと相談しながら、婚活できるレベルに応じて、不必要なサービスを削って安い結婚相談所を探すこともできます。

 

 

IBJメンバーズについては、下記の公式サイトから、無料で資料請求できますので、お名前は、息子さんの名前、メールアドレスと電話番号は、親御さんのものを登録して、確認の電話がかかってきたときに、息子さんの結婚について考えている旨をご相談すれば、対応してもらえますよ。

 

 

 

※男性の場合、IBJメンバーズの入会は、大卒以上の学歴が必須です。

 

 

また、下記の関連記事は、適齢期の男性向けに書いた記事ですが、結婚相談所の選び方やサービス別に選ぶべき結婚相談所が分かるように、執筆しておきましたので、そちらも参考にしていただければと思います。

 

 

 

 

もう少し、多くの結婚相談所の中から、比較検討したい親御さんは、下記のズバット結婚サービス比較サービスで一括資料請求をすることで、息子さん活動できる地域にある大手の結婚相談所の資料を無料で入手することができますよ。

 

 

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