【最終議論】男って結婚する必要性はあるの?

こんにちは、婚活アドバイザーのロッジカルーソン3世です。

 

今回は、男性は本当に結婚する必要性があるのか?というお話をしていきますね。

 

このページに、検索エンジンで”結婚 男 必要性”といったキーワードを打ち込んで訪れた男性なら、「男は結婚する必要がないよ!」という結論で終わり、その結論に対して、明確でしっくりくる根拠を求めているのではないだろうか?

 

 

しかしながら、このページでは、結婚について、もっと本質的で、もう少しフラットな考え方もありますよというお話をしていきます。

 

 

これを読むことで、新しい考え方が身につくとともに、心の重荷がとれたような、すっきりとした気持ちになっていただければ幸いです。

 

 

男が結婚の必要性について考える理由は?

そもそも、どうして私たちは、結婚について必要性を考えてしまうのでしょうか?

 

 

それは、世間一般では、独身者に寛容になりつつあるとはいえ、まだまだ、結婚することが当然という雰囲気が漂っていることが前提にあります。

 

 

しかしながら、自分の周りで、結婚生活が楽しそうな人をあまり見ないとか、男にとって、結婚は人生の墓場などという哲学的な言葉があったりするので、何が自分にとって、ベストな答えか分かりづらいことにあります。

 

 

そして、現実では、結婚=お金がかかる、自分の自由な時間が制限されるといった、分かりやすいデメリットが浮かぶので、世間の風潮から受けた洗脳と自分の心のギャップが埋まらず、本当に結婚が必要なのか考えてしまうのです。

結婚のメリット・デメリットってあなたに当てはまる?

結婚しないデメリットとして、孤独死、世間体の悪さ、親や自分の介護の心配etc...などと言われてますが、現在、独身をある程度、謳歌している人なら、あまりピンとこないのではないでしょうか?

 

 

人は、目先に起こることについて心配しがちな生き物です。

 

 

孤独死が目前に迫れば、結婚していれば良かったと思うこともあるかもしれないし、自分が動けなくなったら、こんな時に、結婚して子供がいたらなあって思うかもしれません。

年を取って入院した独身男性

 

 

だから、実際に、結婚の必要性を感じないのは、45年後の孤独死の問題よりも、もし、結婚した後、奥さんが家事をしなかったり、金遣いが荒かったり、子供ができたら豹変するような人だったらどうしようという不安の方が大きいのではないでしょうか。

 

 

これが、本当は結婚に興味があるけど(結婚に興味がないなら、結婚の必要性なんて考えない)、結婚するということについて、不確実な将来の不安があるという矛盾を負い、迷い、何が正しいのかを探求するため、メリット・デメリットを探してしまう心理となるのです。

 

 

しかも、結婚相手を探して、結婚するということは、男にとって、非常にパワーを使うことだから、踏み出しづらく、なおさら、頭だけで考えてしまうのではないでしょうか。

 

 

 

何?お金がないから結婚できないって?

 

 

では、あなたは、広瀬すずのような可愛い子で、あなたにベタ惚れ、内助の功、共働きOK、素直、明るい、そして、質素な生活でも頑張れる女性と結婚できると決まっていてもお金がないから結婚できませんと断るのでしょうか?

 

 

100%とは言いませんが、ほとんどの人が結婚に向けて頑張るだろうし、この女性のために、もっと稼がなければと思うのではないでしょうか?

 

 

ここまでをまとめると、結婚したい・したくない理由は、自分が犠牲になってでも、本当に、守りたい女性がいないことであり、なんとなく、付き合っている女性がいたとしても、結婚後の女性の豹変などを恐れるのであって、まとめサイトに書いてあるような孤独死だとか、そういったメリット・デメリットは本当の理由にならないのですね。

 

 

だから、結婚のメリット・デメリットを分析して、自分にとって、結婚の必要性を考えても、イタチごっこであり、胸のつっかえはいつまでも取れず、結婚に囚われた人生を送ってしまうのです。

 

 

自分の心境によって、デメリットばかり見てしまったり、メリットばかり見てしまったことはありませんか?

本質を知ることで意識は変わってくる!

人は、結婚しても独身でいても成長することができますが、独身と結婚した状態では、思考が変わってくるので、成長の仕方が変わってきます。

 

 

例えば、独身者の場合、クリスマスなどのイベントや街でカップルを見かけたりすると、うらやましかったり、虚無感を感じたり、はたまた、今はいいかもしれないが、喧嘩した時とか自由がなかったり大変な面もあるから、俺はこのままでいいやと思うかもしれません。

街で見かけたカップル

 

 

しかし、結婚している人から見たら、クリスマスのイベントでは、妻へのプレゼントどうしようかな、カップルを見れば、俺も妻と一緒に今度ここに買い物にこようかなっなど全然思考が変わってくるのです。

 

 

結婚に対して、当然ながら、結婚している人は、考えることをしないし、迷ったりもしません(結婚生活の迷いはあるでしょう)が独身者は、結婚という呪縛に囚われ、孤独と向き合い、生きていくことが想像できます。

 

 

これは、どちらが良いとか悪いとかではなく、結婚するかしないかで、思考が変わることから成長の仕方が変わるということです。

 

 

どちらも人生なので、メリット・デメリットあるでしょう。

 

 

そうすると、結婚する必要性があるかないかなんて、どうでもよくて、自分が結婚したいならすればいいだけだし、したくなければしなければいいだけです。

 

 

もう少し簡単に言うと、自分が結婚したい相手がいれば結婚すればいいだけで、いなければ、しないという選択肢もありますということ(結婚という選択肢の方は、ある程度リミットがあるが)。

 

 

一応、コラムとはいえ、婚活の情報を発信しているサイトなので、付け加えておくと、結婚については、よく分からないけど、結婚したいような相手がいたら素敵だな、人生がもう少し楽しくなるのかな?って思えるなら、婚活に挑戦してみればいいのです。

 

 

間違ってはいけないのは、結婚したいから結婚相手を探すのではないことです。

 

 

繰り返しっぽく言いますが、結婚したいような相手がもしかしたら、この世にいるかもしれないから、少し冒険していろんな女性と会ってみようかなと思えるかどうかです。

 

 

そして、結婚したいなっと思う女性が現れたならば、それがあなたにとって、結婚が必要な時と言えるでしょう。

 

 

結婚する上で、一番大切なことは、難しいかもしれませんが、女性を見る目を上げて、自分自身の器を大きくすることです。

 

 

そして、経済的損得と結婚するしないは、切り離して考えたほうが良く、精神的な安定がほしいかほしくないか?くらいのシンプルな問いで答えを出した方がいいでしょう。

 

 

まとめ

結婚する必要があるかないかは、政略結婚でない限り考える必要はありません。

 

 

重要なのは、たとえ、あなたが、バツイチだろうが、過去につらい経験をしたことがあっただろうが、自分が結婚したい相手がいるかどうかです。

 

 

結婚する必要があるから相手を探すというように、結婚を中心に考えると、本当に結婚する必要があるのか?などと迷ってしまいます。

 

 

世間では、インフルエンサーなどで、結婚する必要性なんてない!彼女でよくね?みたいな発言をしている人もいますが、確かに制度上、損得、自由さで考えるとそうかもしれません。

 

 

ただのお付き合いなら、手続きなく別れることができますが、離婚は、そうはいきませんね。

 

 

言ってみれば、結婚するということは、一人の女(将来は家族)を守るために、男が腹をくくる制度で、一生守っていきたいと思う女性と結婚できたのなら、多くの場合は、心理的安定感も得られるといったように考えておけば、あとは、難しく考えなくてもいいでしょう。

 

 

それは考え方が古い?

 

 

言いたいことは、男は器を大きくして、細かいことにこだわらず、腹をくくればいいのではないか?ということです。

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