男が独身でいることのメリットとデメリットを二面性でまとめた!

こんにちは、婚活アドバイザーのロッジカルーソン3世です。

 

今回は、現在、独身の男性が、このまま独身いていいのか、はたまた、結婚を考えたほうがいいのかの判断材料となる独身(男)のメリットとデメリットについてお話ししていきますね。

 

 

自分が独身者でいると、自由になる時間が多いので、ふと、このまま独身でいいのか?疑問に思うことがありますよね。

 

 

なぜなら、日本では、独身者が増えてきたとはいえ、全体の2割程度で、逆に、世間では既婚者が圧倒的に多数だから、自分の選択が本当に正しいのか迷ってしまうからです。

 

 

子供のころ、カラスの色は何色ですか?と聞かれて、自分は、黒!だと思って答えようとした時、ほとんどの人が白!と答えていたら、本当に自分の答えが正しいのか疑問に思ってしまうという心理テストを聞いたことがなかったでしょうか?

 

 

人間社会で独身であることは、それと同じ原理で、人の正常な判断を狂わせてしまうのです。

 

 

また、今お話しした独身であることが自分の中で決定しているが、多数派の理論によって惑わされる以外に、独身生活と結婚生活をとった場合、どちらが自分にとって、幸せで有意義な生活を送れるのか漠然としていて分からないことから、本当にこのまま独身でいいのか考えてしまう人もいるでしょう。

 

 

独身であることのメリットとデメリットを知ることは、そういった漠然とした自分の気持ちを整理するように、このまま独身でいいんだ、または、結婚を考えたほうがいいのでは?という指針作りの判断となるでしょう。

 

 

しかし、その判断をするには、前提として、ある程度、自分のアイデンティティとイデオロギーが確立されていなければなりません。

 

 

だから、大学生から20代といった若い世代や恋愛経験が少ない人は、そもそも、独身か結婚か判断する前に、女性と深くかかわる経験を多く持った方がいいでしょう(たくさんの女性と浅く関わるのではないですよ?)。

 

 

そのうえで、自分は、女性と一緒に生きていくほうが良い、悪いといった判断ができ、それを踏まえて、お付き合いと結婚との違いを考えながら、独身か結婚かを考えられるのです。

 

 

そして、独身のメリットとデメリットは、人によってはメリットになることでも、あなたにとってはデメリットになることもあるでしょう。

 

 

その反対もしかりです。

 

 

つまり、その人の価値観で判断が変わるのです。

 

 

多くの人がこれを理解せずに、片面だけの考え、自分の立ち位置だけからの考え方で独身か結婚かを語っているのです。

 

 

散見されるWEB記事では、既婚者が書いたような、独身者から見ると、ちょっとズレてる内容が多かったのではないでしょうか?

 

 

例えば、多数派のデータを用いて、独身者は、幸福度が低いとか寿命が短いとか、、、。

 

 

(その幸福度や寿命のデータって、社会で結婚が大前提だった少子高齢化が始まる前の人のデータじゃね?最近、亡くなられた人のデータでしょ?)

 

 

確かに、独身になりたくてなった訳でない人は、当てはまるかもしれませんが(古いデータ)、望んで計画を持って、独身になった人(ネオ独身世代)には当てはまるか分かりません。

 

 

注意書きでそのように書いてあれば、両面から考えられている良質な情報なのですが、まず見られませんね。

 

 

というわけで、このページのメリットとデメリットは、なるべく異なった両方の視点から、アドバイスするように心がけて執筆しました。

 

 

今、独身か結婚か迷っている人は、是非、参考にしてください。

 

 

メリット寄りの判断材料

ここでは、独身生活の中で、メリットと感じる人が多い項目をまとめて考察してみました。

 

 

稼いだお金を自由に使える以外にも特典が!

 

独身者なら、自分が稼いだお金を自分自身のために使えるというメリットがあります。

 

 

それだけではなく、節約する自由といったメリットもあるのです。

 

 

妻帯者の場合、妻の価値観にもよりますが、マイホームが絶対に必要、車は軽自動車は絶対に嫌、子供は最低2人、新しい家を買ったら新品の家具がほしい、年に2回は旅行に行きたいといった感じで、自分の意志とは別にお金の心配をすることになります。

 

 

もちろん、あなたがある程度の収入を稼いでいて、同じ価値観なら幸福度は下がりませんが、妻が欲しがるものに、価値を感じられない場合は、幸福度が下がり、経済的不安が高まります。

 

 

また、独身者は、保険など相対的にかかる費用が少なくなるメリットあるでしょう。

 

 

学資保険、生命保険などは、不要で、自分が動けない時に、お金が入ってくる入院保険や高度医療保険、がん保険などに振り分けることができます。

 

 

そうすると、相対的に保険料が少なくなりますね。

 

 

また、結婚すると、男性は経済的な柱で、共働き世帯が多くなってきたといえども、奥さんの収入は補助的なものという価値観が強いので、余計に独身者には、経済的メリットは大きいと言えるでしょう。

 

 

もちろん、奥さんの価値観が多数派でなく、子供もいらず、バリバリ働いてくれる人であり、あなたもそれと同意見なら、そうではありませんが。

 

 

しかし、年収が高ければ、自由に食事をしたり、趣味に没頭したり、たくさんの女性と遊んだりできるので、幸福度が上がる可能性も高くなりますが、それらができないくらいの年収の男性の場合、結婚して、経済的には、そこまで裕福ではないが、一緒に頑張ったほうが幸福度が上がる可能性もあります。

 

 

また、歳をとってからだと、若いころにお金を使ってでもできた遊びができなくなったり、精神的成長による飽きがくることも考えられるので、自分の性格を良く分析して判断するといいでしょう。

 

 

当然だが、家族に干渉されない

 

仕事が忙しいとき、ゲームに集中し始めたとき、夜遅く友達と飲みにいくことになったとき、急に自分の興味があるイベントができたとき、自由に参加することができます。

 

 

家族がいると、予定のすり合わせや心理的プレッシャーがかかり、集中して物事に取り込めなかったり、楽しむことができなくなる可能性もあるでしょう。

 

 

もちろん、人によっては、家族の了解を得れば、集中したり楽しめることができるかもしれませんので、一概には言えませんが。

 

 

さらに、部屋の片づけなんかは、自分のペースでできるので、ちょっと出しっぱなしにしたものなどを文句言われることもないというメリットがあります。

 

 

あなたが、出しっぱなしにしたものを後で片付ける人だと理解のある奥さんなら良いのですが、少し物の位置が違っただけで、目くじらを立てる神経質な奥さんの場合は、このメリットは大きいでしょう。

 

 

そして、付き合っているときの女性は、多少の猫を被るし、慣れてきても、それぞれ独立した自分の家の場合、そこまで、文句を言わない場合が多いです。

 

 

しかし、結婚して一緒に暮らしてみると、神経質が露呈する場合もあるので、判断が難しい場合は、一度、同棲してから結婚するという手もあります。

 

 

さらに、子供ができると、休みの日は、一緒に遊んでほしいとねだることも多いでしょう。

 

 

愛情を注いで、相手にしなければ、将来、非行に走る可能性もあるし、、、。

 

 

中学生くらいになれば、それも終わるので、小さい頃の子供との思い出作りとみるか、過干渉とみるかは、あなたの価値観次第です。

 

 

起業や転職などに挑戦しやすいがメリットになるかは人による

 

起業や転職の判断は、する本人にとって、心理的プレッシャーが非常に高いとともに、新しいことに挑戦するワクワク感があるので、志のある男性にとって、自分自身の精神的・経済的成長をするチャンスとなります。

 

 

ところが、家族がいると、家族を路頭に迷わせるかもしれないプレッシャーがかかったり、奥さんが起業や転職を理解してくれず、挑戦できないまま人生を終えることになるかもしれません。

 

 

起業や転職をせずに人生を終えることと、起業や転職に挑戦することは、どちらが正しいかは結果が出るまで誰にも分かりません。

 

 

もしかしたら、挑戦して失敗する可能性もあって奥さんのおかげで助かっていたかもしれませんからね。

 

 

この辺もあなたの価値観によりますが、現在、起業や転職に興味がある人は、挑戦して結果が出てから結婚を考えてみるのもいいし、一緒に頑張ってくれる奥さんを見つけることもできるでしょう。

 

 

また、元々、起業や転職などの挑戦に対して、興味がなければ、独身であることのメリットとはならないですね。

 

 

ただし、人の考え方は、環境や経済状況によって変わってきます。

 

 

人間の根本となる本質的な部分は、お金があってもなくても変わらないので、自分自身のことを良く知ってメリットとなるのかどうか判断するといいですよ。

 

 

趣味に没頭できるが、、、

 

あなたが、一生趣味に没頭できて、それをやっていれば、すごく幸せであるのであれば、独身であるメリットは大きいでしょう。

 

 

むしろ、一生趣味に没頭できることは、いわゆる才能なので、それを仕事にできるような工夫をしてもいいかもしれません。

 

 

しかし、世の中の人間の99%は、一つのことを没頭し続けて幸福を感じるというより、色んな体験をバランスよく味わえることに、幸福感を覚えます。

 

 

天才的な起業家が世の中の1%に満たないことと同じですね。

 

 

つまり、今、没頭している趣味でも、やり続ければ、いつか飽きがきたり、精神的成長による虚しさを感じるときがくることを知っておいた方がいいでしょう。

 

 

むしろ、そういう趣味は、少ない時間だからこそ楽しめるということもあります。

 

 

結婚すると、自分の時間が少なくなりますが、そういった趣味は長く続く傾向にあります。

 

 

もちろん、今、思いっきり趣味を楽しみたい人は、独身であることのメリットは大きいでしょう。

 

 

しかし、40代、50代になってからの結婚のハードルは、ものすごく高くなることも知っておいて、バランスよく判断するといいかもしれませんね。

 

 

精神的成長も衰退も自分次第

 

独身者は、既婚者に比べて、自由に使える時間が増えるので、哲学書や教養となる本を読んだりして、常に自分をブラッシュアップさせていくことができます。

 

 

しかし、奥さんや子供といった第三者の目線からの指摘がないため、成長するには、常に自分を客観的に見る必要もあるのですね。

 

 

独身者で賢くて成長意欲が高い人は、自分を高めるメリットを享受できるでしょう。

 

 

その反対の性格な人は、指摘してくれる人がいないので、人が見て、驚くようなことを平気でやってしまう人間になってしまう危険性があることに注意が必要です。

 

 

恋人を作ると独身生活がもっと楽しくなる!

 

独身生活をもっと楽しくする方法の一つとして、恋人を作ることがあります。

 

 

独身だからといって、彼女を作ってはいけないルールはありません。

 

 

自分の生活を大事にしながら、クリスマスや誕生日などのイベント時には、彼女と楽しいひと時を過ごす。

 

 

実に有意義ではありませんか。

 

 

もちろん、彼女がいない時期というものがあってもいいのですが、いても問題ありません。

 

 

周りが結婚していて、コンパや紹介がなくなってきたという人は、大体、恋活アプリやサイトなんかを使っています。

 

 

飲み会や相席居酒屋で、彼女を探すより、手軽で簡単なので重宝できますよ。

 

 

聞いたことがあるかもしれませんが、出会い系なんかと違って、大手が運営する安全な恋活アプリにペアーズというものがあります。

 

 

フェイスブックのアカウントを持っていなくても、電話番号で登録できるので便利になりましたよ。

 

 

デメリット寄りの判断材料

ここからは、先ほどの独身生活のメリットとは反対に、多くの人がデメリットに感じる項目について考察してみました。

 

 

家族が集まるイベント時に寂しいと思うか?

 

35歳を過ぎて、独身の人なら読まずともわかると思うのですが、年末年始の家族が集まる時やショッピングモールで家族がワイワイしているところを見ると、少し寂しい気持ちになりますね。

 

 

もちろん、なんとも思わない人もいるかもしれませんが、そういう人は、独身に向いているのかもしれません。

 

 

また、休みなのに、家族サービスなんて、大変だなあって思っている人は、もう少し歳をとってから、寂しさを感じるかもしれないし、感じないかもしれません。

 

 

どちらにせよ、そういう家族のイベント時に寂しさや孤独感を感じる人にとっては、独身のデメリットといえるでしょう。

 

 

あなたにとっての世間の目とは?

 

最近では、独身者も増えてきて、一生独身という価値観も徐々に市民権を得つつあります。

 

 

独身と聞いても、今時はそういう人がいてもおかしくないよね、くらいの感じですね。

 

 

ところが、社内や親をはじめとした親戚関係で、独身がおかしいといった風潮があるのなら、あなたにとって独身がデメリットとなるでしょう。

 

 

「独身だから、既婚者と比べて最後まで責任を持てない可能性がある、、、不採用」

 

 

「何か問題があるから独身なのでは、、、?、、、近づくな」etc...

 

 

このような風潮がない環境なら、世間の目は気になりませんね。

 

 

唯一、自分がEWBなどのニュースの記事を読んで、独身だからあーだこーだ書いてあったら、反応するかどうかです。

 

 

あーだこーだ書いてあっても、自分は自分の価値観で独身を貫いていると思って全く気にならない人は、デメリットにはなりませんが、独身には独身の苦労がある!お前に何が分かるんだ?くらいの怒りを感じる人にとっては、独身のデメリットといえるでしょう。

 

 

あなたは自己管理ができるか?

 

独身は、奥さんが料理を作ってくれないので、外食が多くなり、不健康になりがちだという思考停止な記事を見かけますが、個々の事情で変わってくるでしょう。

 

 

独身男性でも家事が得意で、料理好きな男性もいますし、奥さんが料理が苦手で、レトルトやスーパーの総菜系の料理が多ければ、結婚することがメリットとは言えません。

 

 

また、結婚後、自分が健康志向でも、家事の主導権を握りやすい奥さんが面倒くさがりであれば、健康な体でいられるとは限りません。

 

 

ただし、自己コントロールというものは、中々難しいもので、仕事で疲れて帰った後、家事をしっかりやるという強靭なメンタルの人は、少ないかもしれませんね。

 

 

経済的に成功していて、本当に独身が良いのなら、適宜、お手伝いさんを雇って家事を手伝ってもらうという手もあります。

 

 

どちらにしても、自己管理が苦手な人にとって、食事や家事などの自己管理は、デメリットになるかもしれません。

 

 

性生活の不自由さ

 

男性なら、タイトルを見ただけで、内容が分かると思うのですが、一緒に住んでるパートナーがいない場合は、性生活に不便さを感じるかもしれません。

 

 

独身が自由だからといって、ホイホイついてくる女性もそう簡単に見つかりません。

 

 

これは、歳をとればとるほど顕著になります。

 

 

もちろん、風俗などを利用することもできますが、都度お金がかかるし、お店まで出向かなければならないという不便さもあります。

 

 

利用後は、心に虚しさも残るので、そういった点もデメリットとなるでしょう。

 

 

心の拠り所がなくなる、、、

 

本当にやりたいことがあれば、それが心の拠り所になるかもしれませんが、何もなければ、生きている価値や意味などを考えて虚無感に苛まれることもあるでしょう。

 

 

結婚していれば、家族のために頑張れることでも、独身者の場合、ふと自分の歩んできた足跡を振り返れば何もなかった、、、なんてことを思うときが来るかもしれません。

 

 

やりがいや夢を求めて、頑張ってきたが、それが叶ったり、途中で挫折した時に、心の拠り所がないと辛いものです。

 

 

常に孤独との戦い

 

大学生から20代の頃なら、周りのほとんどが独身なので、孤独とは無縁の人が多いかもしれませんが、30代を過ぎて、周りが結婚し始めると、友達と段々疎遠になりがちです。

 

 

たとえ、定期的に連絡を取り合っている友達がいても、家族イベントがあるときなんかは、会うことはないので、一人のことが多くなってくるでしょう。

 

 

それでも30代なら、仕事や趣味などにやりがいを感じて頑張れるかもしれませんが、40歳を過ぎると、急に今まで熱中してきたものに魅力を感じなくなってしまうことがあります。

 

 

独身なら、そういったときに、激しい孤独感に襲われるというデメリットがありますね。

 

 

また、老年期になると、会社を退職して、社会とのつながりも少なくなるので、余計孤独を感じるようになるかしれません。

 

 

しかし、奥さんに先立たれたり、熟年離婚した人より、孤独の耐性がついている可能性が高いだろうし、会社を退職してもアルバイトやスポーツジムに通いながら、社会と接点を持つということもできます。

 

 

家族の思い出は残りませんが、デメリットもあれば、メリットまではいかないけど、対処法があるというわけですね。

 

 

年々、彼女を探すのが難しくなる

 

若いころは、独身で女遊びができた人でも、歳をとると段々とモテなくなるし、確率的に、若い女性から相手にされなくなるでしょう。

 

 

歳をとるということを割り切れるような精神状態に成長できればいいのですが、できなければ、葛藤と共に生きる人生になるかもしれません。

 

 

もちろん、家族との時間がない分、経済的に成功した男性は、お金で女性と関わることもできますので、人によっては、自由に遊べない妻帯者に比べれば、それほどハンデと思わないかもしれません。

 

 

身元保証人がいなくなる

 

孤独な独身生活は、自由を満喫できる反面、身元の保証をしてくれる人や何かあった時に駆けつけてくれる人が、ほとんどいなくなるというデメリットがあります。

 

 

身元保証人というと、家賃の保証人や警察からの身元引受人のようなことを想像して、家賃保証サービスを利用したり、警察にお世話になるようなことをしなければいいと思いがちですね。

 

 

ところが、財布やスマホが入ったバッグがスリにあったりした時など、それらが見つかった時の連絡先も書けなければ、カードを止める手続きさえ苦労するでしょう。

 

 

親が生きているうちは、なんとかなるかもしれませんが、交友関係が希薄な独身者であれば苦労します。

 

 

お手上げ?病気は要注意!

 

多少の病気なら、なんとかやれるかもしれませんが、本当に動けなくなるほど重病になったり、足や手を骨折したり、失明した時は、かなり苦労することになるでしょう。

 

 

これは、本当にどうしようもないので、普段から気を付けて、病気になったら腹をくくるしかありません。

 

 

これは、次の孤独死の問題と繋がっていきます。

 

 

本当の孤独死の問題とは?

 

孤独死の問題は、自分が死んだ後のことが取り上げられますが、実際は、動けなくなった時に、すぐに病院にいけば助かったものを苦しみながら死ぬ可能性があることにデメリットがあると思います。

 

 

もちろん、セキュリティ会社の見守りサービスを使って、緊急ボタンを押せば、救急車を呼んでくれますが、そういうのは、持病があったりして、入るかどうか検討する人がほとんどでしょう。

 

 

50代くらいで、健康だと思っていたら、突然苦しくなってきた人は、対応できないので、その辺がデメリットではないかと思います。

 

 

もちろん、家族がいても、たまたま、誰もいない日であれば、同じことが起こりえますが、確率が減るし、そうなるかもしれないという精神的不安は軽減されるでしょう。

 

 

ちょっぴり惜しいと思う後継者問題

 

独身のデメリットとして、女性が書いたような記事では、子供を残すことができないのがデメリットと書いてあることが多いのですが、独身を選んだ男性なら、別にそこまで子供に対して執着はないかもしれません。

 

 

できればできたで、嬉しく思う人も多いかもしれませんが、男性は、女性と違って、子供が生まれてから、段々と父へと成長していくものだからです。

 

 

しかし、もしあなたが、経済的に成功していて、血縁関係がいなければ、財産は、国に没収(帰属)されます。

 

 

もちろん、国家のためならいいやと思える人ならいいのですが、なんとなく、自分の後継者に渡したかったなあって後悔するかもしれません。

 

 

まあ、それは人によりますが、、。

 

 

デメリットが大きいと感じた人は

 

ここまで、読んでいただいて、独身のメリットとデメリットは人によって大きく変わってくることが理解していただけたのではないでしょうか?

 

 

メリットが大きいと思ったのなら、何の問題もなく、そのまま独身生活を続ければいいでしょう。

 

 

しかし、自分にとっては、デメリットの方が多くないか?と感じたのなら、婚活を始めればいいだけなのです。

 

 

確かに、婚活をすれば、理想の奥さんができるとは、全くもって分かりません。

 

 

ただ、何も挑戦しないのとするのでは、大きな違いがあります。

 

 

それは、成功しても成功しなくても、死ぬときに、自分はよくやったと思えることです。

 

 

婚活は、彼女を探すのとは、一味違ってきます。

 

 

効率的に、結婚相手を見つけるには、そういったサービスを使う必要があるのです。

 

 

もし、あなたが、今まで婚活をしたことがない男性なら、まずは、敷居が低い婚活アプリやサイトから始めてはどうでしょうか?

 

 

飲み会や合コンに参加するのより安い料金で、結婚願望の高い女性と効率的な出会いをすることができるのです。

 

 

婚活アプリやサイトは、適当に選んでは、結婚までの距離が長くなります。

 

 

当サイトでも、『男性の婚活アプリ・サイトの正しい選び方とおすすめ3選!』という記事で、良質な婚活アプリやサイトを紹介しているので、よかったらご参照ください。

 

 

以上、独身男性のメリットとデメリットでした。

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